今後の不安で号泣

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号泣のイメージ
板橋妊活日記サムネイル
2017年5月8日 [mon]
周期アイコン5周期目/D3
体温計アイコン36.51℃
治療アイコン自然排卵タイミング指導〈診察日〉
薬アイコン
体調アイコン軽い喉のイガイガ

本日は約2週間振りの婦人科診察です。前回受診日より16日振り。
ずっと強めの誘発をやってきた私が、直近ではほとんど誘発なしで排卵できました。
さて、この周期はどうなるのかな?先生はどうするのかな?

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と、今日の診察を書く前に、昨晩のことを。
生理後の周期イチの診察で、次の治療方法を話すと思ったので、旦那に今後のことを相談してみました。

流産後の再スタート時に、次も1,2回はタイミングでもと思っていましたが、3回目にチャレンジする運びとなってしまいました。自分でも躊躇のあったステップアップですが、38歳でいられる時間も刻々と過ぎて行き、焦りの方が募ってきました。
昨年夏の病院での最初の排卵時に、まずAIHを勧められた経緯もあり、次はAIHをやってみたいと。

一度妊娠できているので、卵管や精子抗体は大丈夫な可能性が大きい。だからAIHにステップアップしても確率はタイミングとほぼ同率です。でもいきなり体外となると気持ちも物理的にも準備がかかるので、文字通り体外への踏み場としてのAIHという意味で考えています。
それを寝しなに旦那へ話しました。だいぶしどろもどろで拙い説明になってしまいましたが、気持ちは一通り言えたと思います。

予想通りなんですが、旦那は良い反応をしませんでした。クロミッドさえ警戒心を示したヤツです。ま、そうなるわな。
「私も抵抗がないわけじゃないけれど、方法を全部試さないで子どもを一生諦めるなんてできない。」
「そうなるとリミットまでには体外受精を最後にやるしかない。やるんだったらもう前向きに考えたい。」
以上を伝えて、39歳中に一度は体外までやることを宣言しました。

旦那は「方法が他に無いのなら…」という返事でした。
方法が無いなら、か…。私らのはっきりした不妊原因は排卵困難と高齢です。即体外しか方法が無いワケではないよな。
しかし時間が過ぎれば、妊娠不可能な最大にして確実な原因を迎えるのです。現時点で無いとも有るとも言い切れないのが難しいな。

「とにかく次回については明日先生と相談する」と濁して寝ようとしました。
が、旦那の反応と今後子どものできない恐怖に打ちのめされ、号泣。
結果午前4時頃まで泣いてはスマホで検索し、また泣くというのを繰り返し、2時間強しか眠れませんでした。

明けて今日の診察の結果ですが、次も試しに誘発は無しでやってみようということになりました。
薬無し注射無し状態で一度血液検査をしてみて、回復具合を見てみようとのこと。

AIHや体外への可能性についても聞いてみました。AIHについては否定も推進もせず。
体外へのタイミングについても当人同士が望むならすぐでもいいとのこと。
排卵もできるようになったし、精子も大きな問題はないので結果は期待できるとのことでした。

至極妥当なお答えでしたが、ずっと診てもらっている先生からの言葉を聞いて、少し気分は落ち着きました。

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プロフィール


めり子
1979年生(2017年現在:38歳)
身長/153cm
体重/基本小太り今は中太り
仕事/デスクワークのパート
趣味/散歩と称した食べ歩き
好物/甘いモノとコーヒーと旦那
苦手/料理と面倒くさい人間関係
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