遺残卵胞ってことはないだろうか…?

今にもリセット来そうなお腹具合にも関わらず、今日もどうやら来ないっぽい。D14から服薬したから、早くきても良さそうなもんなんだけどなー。基礎体温表をずっと遡ると、

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残った卵のイメージ
板橋妊活日記サムネイル
2017年6月10日 [sat]
周期アイコン5周期目/D37
体温計アイコン36.60℃
治療アイコンカウフマン療法
薬アイコン
体調アイコン頻尿&下腹部の重み

今にもリセット来そうなお腹具合にも関わらず、今日もどうやら来ないっぽい。
D14から服薬したから、早くきても良さそうなもんなんだけどなー。
基礎体温表をずっと遡ると、飲み終わって3日目で生理になることが一番多いです。つまり2日空くんですね。そのパターンとすると、やはり明日になるのかなー。

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さて、今読んでいる治療関連本にちょっと気になる項目がありました。妊活ブログでごくたまーに見た、“遺残卵胞”ってやつ。
前の周期の排卵しなかった卵胞が、本来消えるときに消えずに、次の周期も育ってきちゃうというヤツらしいです。
普通は排卵に至らない小さい卵胞は、黄体化して消えるのが正常みたいです。

そんなことがあるのかー、と普通に読み進めてたんですが、「排卵誘発をした次の周期に発生することがある」という文章がすごく引っかかりました。

私は3月の周期でHMGをたくさん打ちました。次の周期は下腹部の違和感で誘発中止にしたんですが、何故か誘発周期の時より早く育った卵胞がありました。
自分の機能が改善したのかと思いきや、血液検査は回復の数値を示しておらず、じゃ4月の周期はなんだったんだ!?とずーっと疑問だったんです。

これさ、早く育ったと思っていたのは、前の周期の遺残卵胞だったってことはないだろうか…?
確かHMG周期は排卵可能卵胞2個と、排卵はムリそうだけどそこそこ中程度のが1個あったはず。その中卵胞が残ったままで、次周期の主席だと思い込んだ可能性はないだろうか?

周期の初めのほうがどうだったかは、ウロ覚えなのでまだ何ともいえないです。
一応次の診察で聞けたら聞きますが、過ぎたことなので、積極的に探ろうという方向にはならないだろうな。

遺残卵胞は妊娠の可能性は見込めない卵胞だそうなので、発生してしまったら消えるまで休むしかないそうです。
この件の可能性も考えると、やっぱり連続しての誘発治療は現実的ではないみたいだな。
タイミングであろうとAIHであろうと、IVFならなおさら、通常よりチャンスが少ない身体だということがほぼほぼ確定です。

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プロフィール


めり子
1979年生(2017年現在:38歳)
身長/153cm
体重/基本小太り今は中太り
仕事/デスクワークのパート
趣味/散歩と称した食べ歩き
好物/甘いモノとコーヒーと旦那
苦手/料理と面倒くさい人間関係
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