ステップアップに躊躇する理由、私の場合

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ステップに戸惑うイメージ
板橋妊活日記サムネイル
2017年4月14日 [fri]
周期アイコン4周期目/D11
体温計アイコン36.42℃
治療アイコン自然排卵タイミング指導
薬アイコン
体調アイコン引き続き若干の胃の不調

高温期中とはうって変わって、低温期間って時間が過ぎるのが早いよ。
気づいたらもう金曜日?高温期の時もこれくらいフニャフニャに過ごしたいもんです。
相変わらず食欲不振は続いています。ダイエットしたいので丁度良いっちゃいいんですけど。

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3日前の日記にステップアップのことを書きましたけど、今日も考えてみました。
私は生理不順がヤバいってところから婦人科に駆け込んだので、病院にいくこと自体はそれほど抵抗なかったです。
でも人工受精から先の治療に関しては、正直抵抗がゼロにはなっていません。
年齢と症状からしてそんなこと言っていられないし、ガンガン治療に進む人もいるのを知っているのに、何故抵抗があるのだろう。

よく「人工受精は自然妊娠とメカニズムは変わらない、気軽に挑戦していい」なんて言葉見ますよね。人為的な大掛かりな不妊治療とは体外受精以降だと。AIHと体外の間は桁違いの大きなステップだと。
私は排卵誘発剤をガッツリ盛っているので、もはや完全自然妊娠とはいえません。だから大きなくくりでいうと不妊治療の枠にはもう入っているのであって、自然にこだわるのは矛盾するのかもしれませんよね。
でも私にとっての大きな壁はもう人工受精からなのです。

理由をちょっと深く考えてみたんですが、やはり行きつくところは“性交をしているか・していないか”がポイントなんだろうと思い至り。
レス気味だったので“もう何度も何度もトライしてみてダメで”という経験がないまま不妊治療になだれ込んだのです。
定期的な夫婦生活を2年以上営んでいるのに妊娠に至らない、という文章を読むたびに今も心にチクッときます。
頑張っていないのにタイムリミットがきてしまうやるせなさにザワつくのです。

もしかしたら、めちゃくちゃ頑張ってやったら自然妊娠できるかもしれない…、という思いに未だすがりたいところがあるのをココに認めます。あぁ〜…。
こういう時、失った時間を後悔してウジウジする性格なのでタチが悪い。

“セックス頑張っていないのに不妊治療に進むのを、不甲斐ないと感じること”をどうにか上手に消化して、または克服して先に進めるよう持って行かなければならないのです。
子どもが出来たときに「治療して良かった」と納得できるように気持ちを持っていきたい。でなければもし無事に子が産まれても、その子に申し訳ない。

先に進む理由として”年齢”という揺るぎない原因が迫っているのは、往生際の悪い私にとって悪くはないかもしれません。きっともっと若かったら自然妊娠の希望にすがるはず。
なんか今日はグジグジした変な感情を晒してしまいました〜。
なんか楽しい事考えて寝ます…。

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プロフィール


めり子
1979年生(2017年現在:38歳)
身長/153cm
体重/基本小太り今は中太り
仕事/デスクワークのパート
趣味/散歩と称した食べ歩き
好物/甘いモノとコーヒーと旦那
苦手/料理と面倒くさい人間関係
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