2周期ぶりのHMG始まりました

周期D3です。D1の時の記事に書いた通り、今周期は誘発治療で卵胞を育ててタイミング、という今までの方法でいきます。
そんで、今の病院でのラスト周期です。

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再スタートのイメージ
板橋妊活日記サムネイル
2017年6月13日 [tue]
周期アイコン6周期目/D3
体温計アイコン36.40℃
治療アイコンHMG-HCG排卵誘発〈診察日〉
薬アイコンHMG注射
体調アイコン下半身むくみ

周期D3です。D1の時の記事に書いた通り、今周期は誘発治療で卵胞を育ててタイミング、という今までの方法でいきます。
そんで、今の病院でのラスト周期です。

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さすがのボンヤリ嫁&保守旦那夫婦であっても、これ以上この齢で同じ治療の繰り返しは、手詰まり感が半端無いです。
リセットした日がちょうど日曜日だったので、今周期の方向と今後のことを旦那には報告済み。

なんだか歯切れの悪いリアクションでしたが、転院に反対ではないみたい。
「俺の方のは本当にまだ大丈夫なのかな?」と時々思い出したように言ったりしてたので、不妊専門院に行く事の意義は感じていると思います。

不安がる度に「専門のところならもっと詳しい数値で説明してくれるかも」とこっちから力説しておきましたから。
治療には保守的ですが、検査は進んでやってくれるので、まあその点は助かります。

そんなこんなで、久々にいつもの婦人科です。まだ生理中なので内診はナシ。
上記の希望と、あとAMH検査の結果報告も含めた血液検査のことをもう一度聞き直しました。E2以外の数値もどこか悪いのかどうか、ずっと気になっていたので。

E2が低すぎる以外にFSHが高いとのことです。FSHが高いと機能がうまく働いていない証拠とのこと。LHは問題視するほどではなさそうです。
E2が低くなってFSHがずんずん上がると閉経ということになるそうで…。

そんな血液検査の話の流れから、
「卵胞がなかなか育つのが難しい。できても1,2個で、それが正常なのかもまたどうなるか…」
「それがIVFなら複数育てて複数採ってってのができてね…」とつながり。
何だか先生は、もうIVF方向推しな雰囲気もしましたが、今周期の治療については「じゃあまた今日からやっていこう」と言ってくれました。

まあね、本当は「まだやるの?もう進んだほうがいいと思うなー」というのが本音なのだろうと感じました。
はっきりバッサリ言わないところが、先生の気遣いでもあり、一般産婦人科の限界でもあるのかな…と思った診察でした。

帰宅後、旦那には先生のリアクション含めそのまま伝えました。
夫婦で、“ラスト○○(←先生の名前)周期”と呼称することになった、“泣きの一回”的な周期が始まりました。

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プロフィール


めり子
1979年生(2017年現在:38歳)
身長/153cm
体重/基本小太り今は中太り
仕事/デスクワークのパート
趣味/散歩と称した食べ歩き
好物/甘いモノとコーヒーと旦那
苦手/料理と面倒くさい人間関係
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