無排卵を経験して気づいた感覚

昨日から時々一瞬吐き気のようなムカつきがあるなと思ったら、出血始まったみたい。ということで2回目のカウフマン療法も終了してリセットです。
1回目も2回目もD2に診察だったんだけど、

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板橋妊活日記サムネイル
2017年2月13日 [mon]
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体調アイコン引き続きたま〜にムカってする&眠い

昨日から時々一瞬吐き気のようなムカつきがあるなと思ったら、出血始まったみたい。
ということで2回目のカウフマン療法も終了してリセットです。
1回目も2回目もD2に診察だったんだけど、先生は「今日から飲んでいいよ」っつって薬を処方してくれちゃうのでリセットも早い。今日本当はまだD25ですよ。
巷の情報ではD5で始めることが多いみたいだけど、いいのかな?でもカウフマン療法って期間も薬も結構いろいろバラバラな情報がでてくるから、とりあえず主治医を信じていいのよね。

さて今日はさんざん自分でもググった件について。「排卵時の体の変化」についてです。ただし私の場合についてなので、参考程度にお読み下さいね。
妊活を始める前は生理周期も長めだったので、排卵日なんて全くわかりませんでした。たま〜にオリモノがいつもとちがうな〜って思う日があるくらい。平均的な排卵日数とは大きくズレがあるので、これが排卵ってことなのかも?と意識ができなかったというのが正直な感覚でしょうかね。毎回周期も全っ然安定してなかったしね。
さらに本格的に無月経になってからは生理前・生理中の変化すらずっと起こっていなかったので、毎月体調が変化することなんて忘れてしまうほどでした。

やっと「いつもと何となく違うかな」と思ったのは、HMGという排卵誘発剤を注射していた期間でしょうか。回数を重ねて段々と、何となくお腹や気分がモワモワするな〜程度からでしたね。
決定的に変化を感じたのは、HMGで育った卵胞をいよいよ排卵させる排卵促進剤のHCG注射をした日です。身体がいつもより熱を持った感じがして、ドクドク血が巡る感じがしました。さらに性器がいつもより明らかに、膨張してるというか入り口が下がっている感じ?とにかく風呂場で「何か膨らんでる!」と思った記憶があります。胸もずっと痛いくらいパンパンに張ってましたね。

HMG、HCGの注射の副作用での症状かと思っていたんですが、一概に全部そうとは言い切れないっぽい。
というのは、術後の自然生理を待っている12月半ばあたりに、あの性器が膨張する感覚の日があったのですよ。薬も注射もなにも入れていない時期です。
なのでHCG注射の副作用だけではなく、排卵による変化でもあったのでは?と思うようになりました。膨張感は2日間くらいでなくなって、しばらくして忘れた頃に生理戻りました。
きちんとその日の記録をつけておけば…と悔やまれます。そういう事もあってブログで記録をとろうと思いました。

ということで、どうやら私は排卵日あたりに性器が膨張する感覚があるらしいです。あ、教科書的にオリモノの変化もありましたよ。量が増えてドロッと粘度が増しました。面白いのは、カウフマン療法中は膨張感ないのです。排卵抑えてるから?
長いこと排卵による体調変化がなかったので、変化に敏感になっていた故に気づいたことかもしれません。
今後もまた同じ感覚が起きるのか観察と記録を続けますです。

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プロフィール


めり子
1979年生(2017年現在:38歳)
身長/153cm
体重/基本小太り今は中太り
仕事/デスクワークのパート
趣味/散歩と称した食べ歩き
好物/甘いモノとコーヒーと旦那
苦手/料理と面倒くさい人間関係
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